| 1999年7月 | 旧ザイオニクス株式会社を改組しアイドック株式会社として独立 |
|---|---|
| 2000年 | 米国ザイオニクス社と独占代理店契約を締結し、プリンタ言語ソフトウェアIPSシリーズの日本での販売とサポートを開始 |
| 2004年 | 米国セキュアメディア社と独占代理店契約を締結し、ストリーミングメディア用DRMシステム、Encryptoniteの日本での販売サポートを開始 |
| 2005年 | 日本発のHTMLコンテンツ保護システムSafePAGEをASPとして提供開始 |
| PDF用DRMシステムKeyringPDFを開発し、日本最大の電子書籍サイトパピレス社に導入 | |
| 2006年 | KeyringPDF用ライセンスサーバーのASPによる提供を開始 |
| 2007年6月 | Zoran社との販売代理店契約を解消、今後Zoran社の開発パートナーとなる |
| 2007年7月 | 東京ブックフェアにてKeyringFLASHを参考出展 |
| 2007年8月 | KeyringPDFのユーザー会社が50社を超える |
| 2007年11月 | KeyringFLASHのSaaSによる提供を開始 |
| 2009年3月 | 情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格 ISO/IEC 27001:2005 を取得 |
アイドックのビジネスのテーマはImaging, Network and Security です。プリンタコントローラ開発で培った画像技術にネットワーク技術とセキュリティ技術を融合させて、新しい形のImagingビジネスのコアとなる技術の開発を目指しています。
さらに、今後のプリンタコントローラ技術の将来を見据えて、LANやInternetなどネットワーク上のプリンタを含む画像処理サーバーの分野に向けた研究開発を行なっています。この中にはコンテンツのセキュリティ管理技術も重要な位置を占めています。画像コンテンツのセキュアな作成と配信と閲覧技術がアイドックの目指しているものです。画像コンテンツの中にはテキスト、静止画、動画が含まれ、受信端末にはPCやテレビさらにプリンタが含まれます。
アイドックの扱う製品には米国Zoran社のPDL言語ソフトウェアの他にWeb上のデジタルコンテンツの著作権保護システムやWeb上のストリーミングコンテンツの著作権保護システムなどがふくまれます。